So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

馬が好きすぎ展 [ヒト]

浅草のATLIER COMETさんで開催中の「馬が好きすぎ展」に行ってきました。

「馬が好きすぎ展」とは?
埼玉県の羽生市にあるHorse Space 紡さん主催の馬絵・馬写真・馬雑貨の展示販売会です。14名の作家さんが出品されています。
【参加作家】
Let's support !ヨナグニウマ(写真)
うとつよし (写真)
いわきみきこ(フラワーアレンジメント)
小林三枝子 (写真)
丹治輝 (写真)
umaumau-ma(馬雑貨)
yukai (馬絵)
手作り工房ゆめ厩舎(馬雑貨)
よこたしょうこ(鉛筆画、雑貨)
小林ゆり (馬絵)
グローリア (馬メンコ)
Foal Labo (馬雑貨)
Ccraft (馬雑貨)
関 登志 (紙粘土工作)

IMG_2145.jpg
看板猫のスピカちゃん、ご挨拶にきてくれました。

IMG_2134.jpg
紡さんの馬の鬣を使ったグッズ。クリスマスのオーナメントにもしっかり鬣が使われています。

IMG_2135.jpg
与那国馬コーナー

IMG_2136.jpg
IMG_2137.jpg
IMG_2139.jpg
紡さんの馬たち。今は空に還ってしまったポッキーちゃんの元気な姿も。

IMG_2141.jpg IMG_2138.jpg
馬グッズ。メンコと腹巻は好きな生地で作ってくれるそうです。

IMG_2140.jpg
流鏑馬。かっこいい[グッド(上向き矢印)]

IMG_2142.jpg
優しいお馬の絵

IMG_2143.jpg
キラキラ[ぴかぴか(新しい)] サンキャッチャー[ぴかぴか(新しい)]

12月9日(日)までの開催です。
馬だけでなく、ワンニャンの絵やグッズもあります。お近くにお出かけの方は、足を運んでみてくださいね。


「馬が好きすぎ展」
主催 Horse Space 紡
展示期間 12/1(土)~ 12/9(日)9日間 11:00~18:00 最終日17:00
展示場所 ATLIER COMET 東京都台東区浅草4-28-14

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ノーモア グラグラ騎座レッスン [レッスン]

越生馬事苑ウマヒト学校第1弾 ピンポイント良くなれ講座「ノーモア グラグラ騎座レッスン」を受講してきました。何と、映えある受講者第1号[exclamation×2]

講座は、①受講の目的や今の悩み・課題の確認、②騎乗レッスン(動画撮影つき)③騎乗後の振返りという流れで、所要時間は1時間半〜2時間です。騎乗レッスンは、動画で撮影して頂けます。

今回の参加目的:自分のイメージする「騎座」を明確にするため。
現在の悩みや課題:手綱が強くなりやすい
         馬に持っていかれて上半身が前傾しやすい
         鐙が踏めない、脚を上手く使えない
         反り腰になり坐骨が抜けてしまう

「悩みの解決には騎座の安定が必要。騎座が安定すれば、悩みのほとんどは解決する」との講師の小森さんのご判断から、調馬策をつけての騎座に特化したレッスンとなりました。

馬場には馬装された馬が既に用意されていました。
この日のパートナーは、【アンバー】、KWPNの元競技馬です。
IMG_1980.jpg

騎座を安定させるために小森さんから注意されたことは、
・脚は後ろに引かない。前で使う。
・内腿の後ろ側をできるだけ広い面積になるように鞍に着ける。
・内腿に力を入れて体を支えるようにする。
・膝から下は力を抜いて楽に。
・鐙をきちんと踏む。
「キュロットの補強してあるところをベタッと鞍に着けるイメージ」と小森さん。
eq-cu-1603-la-m-01-dl.jpg

【アンバー】は、私が内腿で体を支えて安定して馬の動きについていけていると、すっとハミを受けてリズム良く動いてくれますが、脹脛でしがみついたり、内腿の力が抜けてしまうと、止まってしまったり、首をあげてしまったり…自分ができているかできていないか、馬が答えを教えてくれます。
最初は反撞についていけずに、鐙が踏めず鞍から浮いていたのですが、内腿にきちんと力を入れて、鞍のニーパッドのいちばん深いところに置いておくことができると、鐙がきちんと踏めて、鞍から浮かずに反撞についていくことができるのが、自分でも実感できました。

レッスンの最中でも、小森さんからは色々な質問が飛んできます。それに答えながら乗ることで、自分の意識もより明確になるような感じがしました。質問されると緊張するという方もいらっしゃるかと思いますが、私には合っているレッスンスタイルでした。
レッスンの途中で、動画を確認する時間を取って頂けるのも、嬉しい配慮です。自分で感じているイメージと実際の騎乗姿勢のズレを認識して修正するのに役立ちます。

レッスン後は、動画を見ながらの振返りと小森さんの解説、質疑応答の時間です。
レッスンの解説は勿論、馬具の役割や乗馬と馬術の違いなど、幅広いお話を伺うことができました。
振返りの後は、動画のデータを頂いて終了です。

たった1鞍でしたが、終わった後は膝が笑ってきちんと立てないくらいでした。如何に普段「自分が」楽なように乗っているか、改めて感じました。

元競技馬の素晴らしい馬に乗せて頂き、小森さんもスタッフの方も少しでも良いレッスンにしようとご配慮くださり、とても贅沢な時間を過ごすことができました。
指摘を受けたことを直ぐに直せるほど乗馬のセンスが無いので、暫く練習して、数ヶ月後にまた受講して自分の変化を確認できたら…と思います。

講師の小森さん、スタッフの皆様、レッスンに付き合ってくれた【アンバー】、ありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今日の野良馬さん [野良馬]

野良馬一家のハナちゃんは、肩の関節がとても柔らかい…ので、時として、こんな風になってしまうことも。

IMG_3041.jpg
「取れなくなったのorz」by ハナ

前掻きしているうちに、引っ掛かってしまったのらしい。

この後、腕節を伸ばして外しましたが、
人が見ている時で良かったと安堵しました。

馬が怪我をする危険性が高いので、
馬房の危険な箇所は直ぐに直す必要があります。

が、腋窩の高さまで前肢を上げる(前に出す)ことができる馬って、少ないんですけどね。

これだけ前肢が前に出せるなら、トレーニング次第では良い馬場馬になるかも?! などと妄想してしまうのでした。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今日の野良馬さん [野良馬]

関わり始めてから1年経って、自由奔放だった彼女たちも、「人に合わせる」ことを受け入れてくれるようになったと感じるこの頃です。
この日は、伺ったら飼い主さんのご親戚の方が乗馬されていました。
3534CEA4-38FE-4DA6-AC0D-BB017F6B808D.jpeg
ハナちゃんは、飼い主さんのお友達やご親戚の方を乗せて、時々お仕事(主に引き馬)してます。

IMG_0719.jpg
ミズキちゃんは、調馬索の後、乗って常歩。ブレーキの確認と、輪乗り・8字乗りでじっくり解しました。
5年くらい人が乗っていなかったので、1つ1つ約束事を確認するところから始めています。
運動後は、腫れがちな左後肢のマッサージも念入りに。

IMG_0712.jpg
サクちゃんは、調馬索。声(号令)で歩様を変えられるように、練習中。
前髪・鬣が伸びてきたから、そろそろまた床屋をしなければ…[美容院]?

梅雨に入ったので、これから暫くは、運動が難しくなるかなぁ[雨]?
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ファンディング成立! [馬のこと]

引退競走馬ファンクラブ TCCでシェアホースとしてファンディング募集されていた、フルーキー号?

この度、めでたくファンディングが成立し、TCCホースの仲間入りとなりました[祝]?

微力ながら、私も一口出資させて頂いています[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

今まで「速く走れ、速く走れ」とトレーニングをされていた元競走馬のフルーキー号ですが、これからは乗用馬として、人を乗せて「ゆっくり走ること」をリトレーニングされていきます。
馬の転職は、人の転職以上に大変そうだなぁと思います。

競走馬時代もファンが多かったフルーキー号ですが、乗用馬となっても、皆に愛される存在でありますように?




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:競馬

退厩します [ヒト]

短い間だったけれど、楽しませてくれてありがとう。
また来年。
IMG_0176.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

入厩しました [ヒト]

毎年この時期に入厩する2頭が…

今年もお目見えしました。

IMG_0174.jpg
鹿毛 牡 お手玉系和種?
パロミノ 牝 お手玉系和種?

3月3日までの滞在です。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

お別れ [馬のこと]

コンディションを崩して静養していたお友達の馬が、
クラブを去ることになりました。

今日は少し早めにクラブへ出かけて、
輸送の手伝いと見送りをしました。

数年振りに、トラベルブーツ[↓]?を履かせました。
07_travelboots_nb.jpg
(これは後肢)

馬を輸送する時には、馬運車という専用の車を使います。
馬が輸送中に馬運車の中で怪我をしないように、馬の脚をカバーするものがトラベルブーツです。
輸送中に尻尾が切れないように、尻尾を保護するテールガードも着けて、
馬体が傷つかないように、馬着を着せます。

静養が終わって、新たな活躍の場への旅立ちですが…
お別れはやはり寂しいものです[涙]

新天地でも元気でね。
活躍を遠くから見守ってるよ。
IMG_0132.jpg

タグ:乗馬 輸送
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

第2回ホースメッセ [馬のこと]

1月18日から横浜赤レンガ倉庫で開催されているホースメッセに行ってきました。
本日が最終日です。
馬が非日常になってしまった日本で、昨年に続けて大規模な馬関係のイベントが開催されたことを、
本当に嬉しく思います。
※拙い記述ですが、昨年の様子はこちら
主催者・各ブースのスタッフ・講演やイベントにご協力くださった皆様方に、心から感謝申し上げます。

まずは、氣になっていた長瀬さんのライブドローイングへ。
IMG_0018.jpg

来場された方と会話をなさりながら、淀みなく筆を進めていかれます。
青毛や青鹿毛の馬がお好きなこと、今描いている馬は「頭の中のイメージ」であること…など、お話ししてくださいました。

他のアート作家さんのブースを回り、
馬具屋さんのブースを回り、
以前お世話になっていたクラブの先生のブースでおしゃべりをし、
偶然会った友達とお昼を食べて、

午後の講義に備えて場所を移動する前に、もう一度長瀬さんの所に行ってみると…
IMG_0021.jpg
お昼休憩のようでご不在でしたが、絵の全景を撮ることができました。

悪天候のためclose時間が早まり、講義が終わってから見に行けなかったので、
完成した姿は見ることができませんでした。
2月に都内で個展を開かれるそうなので、その時に聞いてみようかと思います。

午後は、藤本美芽先生の馬のマッサージ講座と宮田朋典さんの馬の性格とインストラクティング・コーチングに関する講座へ。
※講師の宮田朋典氏から「先生」と呼ばないでとのご希望があるため、敢えて「さん」付けにしています。

藤本先生の講座は、具体的なマッサージのやり方というよりは、
馬の解剖とマッサージの際に気をつけることが主な内容になっていました。
先生の馬に対する愛情が伝わってくる講義でした。
帰宅したら、先生のご著書をもう一度読みながら復習しようと思います。


藤本先生の講義が終わって、次の講義の会場設営の間ロビーで並んで待っていると、
講師の宮田さんがいらっしゃいました。
列の1人1人に声を掛け、ご挨拶をなさっています。
「参加者に挨拶したいから」といつも開講時間より早めに会場入りされる宮田さんの心配り、
大好きで、こういう方から直接教えて頂けることを嬉しく思います。

宮田さんの講義は、本来は指導者向けの内容でしたが、蓋を開けてみれば受講者の殆どはアマチュア…

仕事関連のセミナーでも講師の先生からよく発せられる言葉に、
「本当に聞いて欲しい人は参加しなくて、聞かなくてもわかっている人が参加する」
というのがありますが、正にその状態…今の日本の乗馬業界が抱えている課題が表れています。

参加者が宮田さんのセミナーや講習会で知った人たちばかりだったため、
いつものクリニシャン型(参加者の抱えている問題点を抽出し、解決に向けたアドバイスをする)の講義に。

個別の質問に答えるという形ではありませんでしたが、
・ライダーとトレーナーの違い
・目的・用途に応じた馬への接し方・馬の作り方の違い
・部班運動や馬場馬術の本当の意味・目的
など、時に脱線しながらも、理論に基づいてお話しくださいました。

ビギナー時代(今でもビギナーですが)からこういう話を聞けていたら、
部班レッスンを別の意味からも楽しめただろうなぁ…

競馬や競技以外の馬の楽しさ、馬と接する時の自分の覚悟・責任への氣付きを得られた、
貴重な時間でした。

大雪警報が発令されるほどの悪天候となってしまいましたが、
悪天候を押してでも行って良かったと思える1日でした。

もう第3回へ向けて準備が始まっているようですし、
第3回は会場に馬が来るようです。
IMG_0017.jpg
終わったばかりですが、来年の開催が今から待ち遠しいです。

IMG_3980.jpg
昨日入厩した2頭(アンケート回答で頂いたもの)
↑の馬が氣になる方は、↓へ。

nice!(0)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

馬の性別 [乗馬用語]

「初乗り」に登場した[ドル袋]さんは、「?馬(せんば)」です。

馬の場合、雄♂は牡馬(ぼば)、雌♀は牝馬(ひんば)と言います。

それとは別に「?馬」という第3の性別があります。
?馬とは、去勢した牡馬のことです。
去勢すると、気性が穏やかになり、競馬において扱いやすくなると言われています。

乗用馬の牡馬は、ほとんどが?馬です。
[ドル袋]さんは違いますが、日本の乗用馬の多くは、元は競馬で走っていたサラブレッドです。
競走馬は速く走ることが求められるため、気性が激しい馬も多いのですが、
乗用馬の場合、人の指示に従って、落ち着いて運動することが求められます。
障害のコースを回ったり、図形を描いたり、長距離を走ったり、整地されていない野外を走ったりしなければなりません。
そのためには、気性が穏やかな方が、人にとっても馬にとっても安全なのです。

また、牝馬が発情する春先には、牝馬が近くに居るだけで、牡馬が興奮することがあります。
そんな状態では、乗馬どころではありませんね。
乗馬クラブなどで、牝馬と一緒にレッスンをする可能性が高い乗馬クラブ所有の馬は、ほとんどの場合、去勢をします。
乗馬クラブの馬でも、オーナーさんが別にいる場合や競技馬は、去勢しないこともあります。
?馬よりも牡馬の方が動きがパワフルなので、競技の場合は牡馬のままの方が有利な場合もあるのです。

ちなみに、牝馬の避妊手術はしません。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -