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ノーモア グラグラ騎座レッスン [レッスン]

越生馬事苑ウマヒト学校第1弾 ピンポイント良くなれ講座「ノーモア グラグラ騎座レッスン」を受講してきました。何と、映えある受講者第1号[exclamation×2]

講座は、①受講の目的や今の悩み・課題の確認、②騎乗レッスン(動画撮影つき)③騎乗後の振返りという流れで、所要時間は1時間半〜2時間です。騎乗レッスンは、動画で撮影して頂けます。

今回の参加目的:自分のイメージする「騎座」を明確にするため。
現在の悩みや課題:手綱が強くなりやすい
         馬に持っていかれて上半身が前傾しやすい
         鐙が踏めない、脚を上手く使えない
         反り腰になり坐骨が抜けてしまう

「悩みの解決には騎座の安定が必要。騎座が安定すれば、悩みのほとんどは解決する」との講師の小森さんのご判断から、調馬策をつけての騎座に特化したレッスンとなりました。

馬場には馬装された馬が既に用意されていました。
この日のパートナーは、【アンバー】、KWPNの元競技馬です。
IMG_1980.jpg

騎座を安定させるために小森さんから注意されたことは、
・脚は後ろに引かない。前で使う。
・内腿の後ろ側をできるだけ広い面積になるように鞍に着ける。
・内腿に力を入れて体を支えるようにする。
・膝から下は力を抜いて楽に。
・鐙をきちんと踏む。
「キュロットの補強してあるところをベタッと鞍に着けるイメージ」と小森さん。
eq-cu-1603-la-m-01-dl.jpg

【アンバー】は、私が内腿で体を支えて安定して馬の動きについていけていると、すっとハミを受けてリズム良く動いてくれますが、脹脛でしがみついたり、内腿の力が抜けてしまうと、止まってしまったり、首をあげてしまったり…自分ができているかできていないか、馬が答えを教えてくれます。
最初は反撞についていけずに、鐙が踏めず鞍から浮いていたのですが、内腿にきちんと力を入れて、鞍のニーパッドのいちばん深いところに置いておくことができると、鐙がきちんと踏めて、鞍から浮かずに反撞についていくことができるのが、自分でも実感できました。

レッスンの最中でも、小森さんからは色々な質問が飛んできます。それに答えながら乗ることで、自分の意識もより明確になるような感じがしました。質問されると緊張するという方もいらっしゃるかと思いますが、私には合っているレッスンスタイルでした。
レッスンの途中で、動画を確認する時間を取って頂けるのも、嬉しい配慮です。自分で感じているイメージと実際の騎乗姿勢のズレを認識して修正するのに役立ちます。

レッスン後は、動画を見ながらの振返りと小森さんの解説、質疑応答の時間です。
レッスンの解説は勿論、馬具の役割や乗馬と馬術の違いなど、幅広いお話を伺うことができました。
振返りの後は、動画のデータを頂いて終了です。

たった1鞍でしたが、終わった後は膝が笑ってきちんと立てないくらいでした。如何に普段「自分が」楽なように乗っているか、改めて感じました。

元競技馬の素晴らしい馬に乗せて頂き、小森さんもスタッフの方も少しでも良いレッスンにしようとご配慮くださり、とても贅沢な時間を過ごすことができました。
指摘を受けたことを直ぐに直せるほど乗馬のセンスが無いので、暫く練習して、数ヶ月後にまた受講して自分の変化を確認できたら…と思います。

講師の小森さん、スタッフの皆様、レッスンに付き合ってくれた【アンバー】、ありがとうございました。

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